ACUL SDK
- Auth0 ACUL React SDK Reactアプリケーションへの統合を簡単に行えるReactフックを提供します。
- Auth0 ACUL JS SDK コアJavaScriptライブラリ(Typescriptで記述)。あらゆるフロントエンドフレームワークやプレーンなJavaScriptで使用できます。
ACULサンプルアプリケーション
ACULサンプルアプリケーションには、充実したビルドパイプライン、デプロイメントワークフロー、一般的なユニバーサルログイン画面の実装が含まれており、これらのサンプルアプリケーションは画面の開発に役立ちます。サンプルは、ACUL React SDKとJS SDKを使用して、Reactで利用できます。auth0 acul initコマンドを使用して、ACUL React SDKまたはJS SDKのいずれかで、スターターReactプロジェクトを初期化できます。詳しくは、GitHubの「[Auth0 CLI]」(https://github.com/auth0/auth0-cli)をご覧ください。
ACULリソース
Auth0は、ユニバーサルログインのエクスペリエンスをカスタマイズするためのリソースをいくつか提供しています。Auth0 Management API
Management APIを使用すると、ユニバーサルログイン画面を個別に更新したり、複数の画面を一括で構成したりできます。Auth0 Management APIを使用するには、アクセストークンが必要です。 個別の画面構成-
GET /v2/prompts/{prompt}/screen/{screen}/renderingエンドポイントを使用すると、1つの画面の構成を取得できます。 -
PATCH /v2/prompts/{prompt}/screen/{screen}/renderingエンドポイントを使用すると、1つの画面でACULを構成できます。
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GET /v2/prompts/renderingエンドポイントを使用すると、すべての画面の構成を取得できます。 -
PATCH /v2/prompts/renderingエンドポイントを使用すると、画面を一括で更新できます。
Auth0開発者ツール
Auth0は、ACUL構成などのテナント管理を簡単にするツールをいくつか提供しています。-
Auth0 CLI
aculコマンドを使用して、プロジェクトのスキャフォールディングや、ローカルでの開発、画面構成のデプロイを行います。詳しくは、GitHubの「[Auth0 CLI]」(https://github.com/auth0/auth0-cli)をご覧ください。 - Auth0 Deploy CLI JSONファイルで定義されたACULレンダリング設定など、テナント構成全体をコードとして管理します。詳しくは、GitHubの「[Auth0 Deploy CLI]」(https://github.com/auth0/auth0-deploy-cli)をご覧ください。
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Auth0 Terraform Provider
ACUL画面構成を定義します。詳しくは、Terraformの「[
promt_screen_renderer resource]」(https://registry.terraform.io/providers/auth0/auth0/latest/docs/resources/prompt_screen_renderer)をご覧ください。